Windows トラブル: 2010年4月アーカイブ

3月はおかげさまで忙しくしており、記事の投稿が出来ずじまいになってしまいました。
今月は少し、書き込みが出来ればなぁと思います。

表題の件ですが、お教室では学習内容を適宜 USBメモリに保存して、持ち帰って頂くようにしています。また生徒さんが作った書類を持ってきて、質問するなどに利用しています。

ところが最近、生徒さんの USBメモリが読めないトラブルが何度か発生しています。具体的な現象は二つあって、一つは USBメモリを差しても全く認識せず、USBメモリのランプも付かない。

USBメモリのランプが付かない場合は、端子が接触せず通電してないので、慎重に USBメモリの端子を磨いてあげると直ることがあります。

もう一つは通電してランプも付いているのに、ドライブとして出てこないことがありました。うちの教室は Windows、Mac OSX、Unix 環境と各種取りそろえているので、何とかマウント出来ないかと試みましたが、ハード内部の問題のようです。

どうやら USBメモリのコントローラーチップ、もしくはメモリチップやそのインタフェーイスに問題が発生しているようで、コントローラーチップの情報は読み取れるのですが、ドライブとしてマウント・認識が出来ませんでした。

当教室はメディアのレスキューもお受けしています。絶対に救出したい大事なデータにはお勧めですが、普段の書類でこちらを利用するにはコストが少々見合いません。

USBメモリは一時記憶としての利用が基本なので、大事なデータはバックアップをするようにお勧めします。何せ小さいものです、紛失の危険も常に有ります。実際 USBメモリを無くされてしまう方も多いようです。必要なデータだけでもハードディスクに複製するようにしましょう。
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