Windows トラブルの最近のブログ記事

3月はおかげさまで忙しくしており、記事の投稿が出来ずじまいになってしまいました。
今月は少し、書き込みが出来ればなぁと思います。

表題の件ですが、お教室では学習内容を適宜 USBメモリに保存して、持ち帰って頂くようにしています。また生徒さんが作った書類を持ってきて、質問するなどに利用しています。

ところが最近、生徒さんの USBメモリが読めないトラブルが何度か発生しています。具体的な現象は二つあって、一つは USBメモリを差しても全く認識せず、USBメモリのランプも付かない。

USBメモリのランプが付かない場合は、端子が接触せず通電してないので、慎重に USBメモリの端子を磨いてあげると直ることがあります。

もう一つは通電してランプも付いているのに、ドライブとして出てこないことがありました。うちの教室は Windows、Mac OSX、Unix 環境と各種取りそろえているので、何とかマウント出来ないかと試みましたが、ハード内部の問題のようです。

どうやら USBメモリのコントローラーチップ、もしくはメモリチップやそのインタフェーイスに問題が発生しているようで、コントローラーチップの情報は読み取れるのですが、ドライブとしてマウント・認識が出来ませんでした。

当教室はメディアのレスキューもお受けしています。絶対に救出したい大事なデータにはお勧めですが、普段の書類でこちらを利用するにはコストが少々見合いません。

USBメモリは一時記憶としての利用が基本なので、大事なデータはバックアップをするようにお勧めします。何せ小さいものです、紛失の危険も常に有ります。実際 USBメモリを無くされてしまう方も多いようです。必要なデータだけでもハードディスクに複製するようにしましょう。
インストラクター丸山です。
最近、ご相談に多いのが、特定の年賀状ソフトからのデータの移植です。
うちのお教室ではそのバックアップもパックで教えているのですが、例えば・・・「筆○○」で作ったデータを今度、パソコンを買い替えた、つまりVistaにもなっちゃった上にソフトも入れてない!その肝心の「筆○○」とやらは講習やパソコン教室特有のソフトで教わったきりなんだけど、データはそのまま。
住所録は、入れ直したくない(そりゃそーだ!)というご要望でございます。

こちらも結構無敵にご用意しておりますが、かなりマニアックなものもありまして、そこでお願い!!データのバックアップ、もしくはデータの書き込みというメニューがありますので、住所録は「Excel形式」か「CSVファイル」にしておくと、今後どんな「筆○○」に乗り換えても、例えWordの差し込み印刷でも住所録は復活しますので、バックアップをお勧めします。保存する時に何の気なしに「ファイル形式」という項目を「筆○○ファイル」で「はいはいっ!」って保存していると思いますが、そこの下向き矢印をクリック!そこからExcelかCSVを選んでいただくだけで、少なくともExcelで開けるようになるので、それだけでも、私たちがお助け出来ますし、少なくとも別の「筆○○」の説明書を読んで解る範囲になるはずです。

是非お試しください。
「インストラクター」丸山です。
お盆も明けまして、ノートパソコンユーザさんの持ち込みも手慣れたものです。

本日の患者さんは、やっぱり?!Windows Updateもウィルスチェックもままならぬ状態で持ち込まれた、XPのノートパソコンでした。

「よく、『応答なし』ってなるし、パソコンが熱くなって電源が落ちちゃうから、もう寿命かしら?」ってことなんで、ハードの修理に出す前に、こちらでデータのバックアップする位は・・・ということで持ち込まれました。とりあえず、うちのテクニカルの丸山がごにょごにょしゅっしゅっとメーカーさんのサポート範囲でいじれる程度にメンテをしましたら、熱くなって電源が落ちる問題は解消!(素晴らしい!!!自画自賛!!熱くなるのは仕様らしい)

バックアップは取れましたが、どうも動きが緩慢。おかしい。やっぱり奥底で悪さをしてるヤツ、発見!駆除も出来ないくらいの虫歯菌のようなヤツ。ここはそれでも、なんだかんだと、動けるようにまで回復させ、リカバリーの為にCDをお持ちくださるようにお伝えしました。

ところが、どうも気になる・・・?Googleのツールバーだけが中国語??・・・?持ち主の方に伺っても、ただダウンロードしたら「そうなった」とのこと。なぜ?2時間後、食事をしてから、何となく思いつく。ようやくシステムを回復させて、開くようになったコントロールパネルから言語を選択・・・「中国語」・・・なんでやね〜〜〜ん!あなた日本人とちゃうんか〜い、一人北京オリンピックか〜い(by髭男爵)
『インストラクター』丸山です。

今日、やっと、ウィルス500overのパソコンをうちのテクニカル丸山がやっつけてくれました。うちの教室は、基本、出来ないことはないのですが、日にちが掛かる!「バックアップ」「再起動」「インストール」「再起動」「アップデート」「再起動」「アップデート」「再起動」・・・以下繰り返し。もっと早く来てくだされば、こんなにならずに済んだのに・・・と思うこともしばしば。

中でも、量販店で購入されたマシンは、メモリ不足なことが多く、買ってそのままお使いになってますので、どこをどー使い易さを向上しても、「のんびり」「ゆったり」してしまう仕様になってしまいます。何が原因かと言うと、最初から、たくさんのお試しソフトとおまけソフトがたくさん入っていたり、「XXネットへようこそ!」とか「インターネットへつなげよう!」みたいなとりあえず、宣伝が多すぎる映画館の状態で、本編(WordやExcelの起動)に入るまでに疲れきってしまうと言うのが実情です。

私たちが使っているパソコンの仕様は、実はそんなにメモリが多くありません。どうして?「ムダなソフトがインストールされてないから」そういうと、メーカー全部が敵になりそうだけど、DELLとかSonyなどなどでもインターネットで買ったりする場合、Officeだけでいいですとか、そういうオーダーの仕方をしています。よって、場合によっては、Officeも自分で買って来て、自分でインストールすることもあるので、Windows(I.E)しか入ってないのを買います。『すべてのプログラム』を見て、モニタからずら〜〜っとはみ出るようでは負荷が掛かり過ぎ!そこまでのパッケージを買うなら、メモリは2GB以上のものにしましょう。XP以前のものは、横にメニューがはみ出ますから、わかりますね?

私もVAIOを購入した時は、Sonyの純正プログラムがたくさん入っていたので、メモリを4GBにして、着いてから、アプリケーションを削除(コントロールパネルからね!)して、バックアップを取って、使うものだけ残して使っているので、快適です。

それと、キモといえば、すべてのプログラム=>「スタートアップ」という項目を見てください。ここにたくさん入っているパソコンは、『遅い』立ち上がりに起動するソフトが多いと言うことなので、時間が掛かります。今一度チェックして、これを削除してください。結構ムダなものが入っています。どれがムダかはそのPCによるので、ここでは書けないけど・・・。
先日、IME で変換がおかしくなったと言われていた生徒さん、お教えした通りご自分のパソコンで辞書の修復をしようと、IME のプロパティを開いたみたら、なんと「修復」のボタンが無い...で、再びお調べしました。

結論から言うと、Office Update などをされていないと「修復」のボタンが無いことがあるようです。(そんな馬鹿なとは思いますが、いつものごとく仕様なのでしょう...)

速やかに Windows Update や Office Update を実施しましょう。


生徒さんには上記を参考に Office Update を実施してから、再度「修復」をするようにお伝えしました。


「vista ime 修復ボタン 無い」で検索をしている時、「もじへんかんできません」のタイトルを見て、「もうかんべんできません」と読んでしまい、そうだろうなぁと、一人ごちてしまいました...

生徒さんの講習が終わっての質問でした。

つい最近になって日本語変換がおかしくなったといいます。
まるで学習したことをすべて忘れて馬鹿になったようだと...

お使いになっているのは Vista 、早速調べてみたら、電源が落ちたり、アプリケーションが強制終了すると MS IME の辞書が壊れてしまうようです。Vista SP1 での修正項目にもなってました。


MS IME の誤変換は色々あるようで、ホームページやブログ等でも話題になってました。


ATOK に切り替えて幸せになったなど、MS IME 誤変換で調べると沢山出てきました。

生徒さんには MS IME のツールからプロパティを開いて、辞書を修復する方法をお教えしました。SP1 のアップデートも合わせてお教えしたんですが、まずは辞書の修復を試してから。

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