Tips・ヒントの最近のブログ記事

丸山@インストラクターです。

只今、Office for Mac 2011のオリジナルテキストを作成中・・・。

Wordの分を今作っておりますが、『急に!』変換出来なくなった!!無変換の状態で、にっちもさっちも行かなくなる。「ど、どして〜〜?」

慌てず、騒がず(少々、焦ったけど)、Google先生に尋ねてみる。

あるじゃないですかぁ。

Office for Mac 2011 SP1をインストールするとWord 2011で文字変換が出来なくなる場合がある
http://support.microsoft.com/kb/2538309/ja

「出来なくなる場合」って、出来てないし・・・。原因は、テキスト作成でキャプチャーを取るために出していた、「書式設定」ツールバーだそうで。う〜〜〜ん。非表示にしたら、治った・・・。いろいろインストールしてくださいとか書いてあるけど、とりあえず、こんなすぐに不具合って出るモンなんですね。
お久しぶりです。丸山@インストラクターです。

Officeも2010がリリースされて久しく、Macintosh版は2011、OfficeはOffice 365というクラウドサービスがリリースされました。

いろんな機能が追加されたり、2007で無くなったものが復活したり。

中でも私が注目しているのは、Excelの関数です。

Excelの関数は、実は毎バージョン増え続けています。

私が使い始めた頃から考えたら、そりゃ、もーーー(^_^ゞ。

一番衝撃だったのは、Phonetic関数。ふりがなが出た!と確か、Excelの98あたりのテキストに自分で書いた記憶があります。それまで、Vlookupだ、Dsumだとなにかとコード番号ありきの関数ばっかりだったのにと。

Concatenateなんて、97の頃かぁ〜と遠い目。今思えば、&でいいじゃん!とか思ったりしますが。(他の互換ソフトとの兼ね合いもありますしね)

今回、2010になって、一番、初/中級の方に親しみがあるのは、Rank関数の変化でしょう。Rank関数は、Rank.eq関数とRank.avg関数の2つに別れました。Rank関数と同じ結果が得られるのは、Rank.eq関数のほう。Rank.avg関数の場合は、同着の場合2名だと4.5位みたいな表記になります。つまり次の人は自然と6位。今までだと4位がいっぱいいたら、8番目でも5位みたいな変な順位を解消するために作られました。

2010以降の環境の方は、今後、どちらかを使用するようにしないと正しい結果が得られない可能性が出て来ますので、要注意です。

それと、以前、ちょっと教室でフォローさせてもらったので、追記。

標準偏差を求めるための「STDEV」関数も形が変わって、STDEV.Sという形式になりました。STDEV.Pと同様に仲間入り。

それ以外にも、互換性のある関数に入ったものはこちらを。

情報処理系の試験を受検される方、大学等の課題に取り組まれている方でご自宅と学校、会社などで環境が違う方はご注意を。
インストラクターの丸山です。

2月1日付けで社名変更となった「日本マイクロソフト株式会社」のMOE(Microsoft Office Expert)セミナーに参加してきました。

インストラクターも日々勉強。このセミナーに参加するのは2回目。MOE自体も2回目だから、皆勤賞?前回は、Office 2010についてが主体でPowerPointやVisioのセッションもありました。今回は、Office IME2010、リボンのカスタマイズについてのセッション。

私の一番のお気に入りは、マイクロソフトのMVP(Most Valuable Professional)のExcel部門のOffice Tanakaの田中亨さんのセッション。田中さんは2回とも登壇され、いつも楽しく、そして目からウロコのExcel談義、VBA談義をしてくださいます。Excel歴は私と変わらないのに、「すげーーー」としかいいようがない。私は、関数や一般機能を得意としていてMac版まで手を伸ばしてしまってますが、さらにExcel愛を感じます。

ブレイクタイムにお話を伺い、「お互い教えるもの同士頑張りましょう!」とおっしゃっていただき、インストラクター冥利に尽きました。

生徒さんへより解りやすく、生徒さんのニーズにあった使い方をご提案出来るよう、ブラッシュアップしていこうと思いました。

一番大事なこと、「何を学ぶかより、誰に教わるか」今日一番響きました。

「ここの教室で教わって良かった」のお言葉もありがたいですが、「仕事のここで役に立った!」という生徒さんのお言葉が私たちはとても嬉しいです。
インストラクターの丸山です。
気をつけようがないんですが・・・。(苦笑)

去る9日、深夜11時、ネットのチェック、メールのチェック、経理の雑務などを行なった後、自室に戻りました。私は大概、自分のマシンはスリープ状態にしているのです。そういう方も多いと思うんですけど。(ノートパソコンとか、昨今録画機能もついているパソコンとか・・・)

戻ってほどなくして、『ドンっ!』と音がしたような落ち方で、電気が切れました。

オイルヒーターかと思い、ブレーカーを確認したところ、そうではない・・・『停電!!』

1時間半ほど、付近一帯が停電しました。

教室は連休中でお休みだったので、教室のパソコンは全て電源が落としてありましたので無事でした。その他ネットワーク機材も無停電電源がついておりましたので無事。

無事でなかったのは、私のVistaがインストールされているiMacと技術サポート室にある自作パソコンのWindows 7(なぜか無停電電源についていたのに・・・)。停電中に一瞬だけ、通電したのがだめ押ししてしまい、電源がショート。

翌日、有楽町のビックカメラまで、20インチのモニター(一体型なんで仕方なし、こういう時に箱を保管しておいた上に、保証書はすぐ出るわ、AppleCareまで入っていたのが良かった)を担いで、修理依頼。ハードディスクは無事でした。

さて・・・、火曜日には税務仕事。どうしたものか。え〜〜〜い!新しいの買ってしまえ!!また、iMacを調達。今度は無停電電源もつけて、取り出したハードディスクをコピー。ものの数時間で現状復旧(なんとなく)。FireWireで接続すれば、Macintoshのお引っ越しは簡単です。Vistaの損傷も少なく、経理のデータもなんとなく戻ってました。Officeソフトを起動していなかったのも良かったです。

戻ってくるiMacは、娘への遅れて来たサンタさんみたいな、お年玉みたいな感じになりましたが、もう修理が出来ているようです。ライセンスは少し余分にあるので、お引っ越しです。

棚ぼたとか色々言われちゃったけど、ホント、泣きそーでした。
もう7日も経ってしまいました。(鏡餅も片付けようかっつーのに)

今年もよろしくお願いします。

さて、来る1月17日より2月開催の日本情報処理検定の申し込みが開始となります。毎回多数のお申し込みを戴き、ありがとうございます。当教室は、ビルの2階にあります。靴を脱いで上がっていただくので、毎回ブーツ等でご迷惑をおかけしますので予めお伝えしておきます。

毎回、最難関の日本語ワープロの試験ですが、インデントマーカーやインデントの処理に戸惑ってしまう方が多く見受けられます。左は左インデント、右は右インデントをうまく活用して行なうと、差出人などのスペースを空けることが出来ます。

まずは、全部、左詰めでタイプしてしまいましょう。1行空けるところはEnterキーで空け、字下げの部分はスペースでよいです。段落番号や中央揃えなどを編集はタイプしてからにしておくとよいでしょう。全部タイプした後に、タイトルを中央揃え、下線など、結語、差出人の右寄せ、日付などの右寄せなど編集を行なって行くと効率よくし上がります。段落番号は該当部分だけを選択し、段落番号の処理を施すとよいでしょう。

表については、表ツール(2007)、表ツールバー(2003以前)、表インスペクター(Mac)のみを使ってデザインをしていけるようにしてみてください。自動調整や強制改行、結合などは押さえておきたいところです。また表にもインデント機能があります。箇条書きが出来たら、それに合わせてインデントが出来るとなお綺麗な仕上がりになります。

毎回、タイプスピードが十分足りているにもかかわらず、文書作成が時間内に収まらず非常に惜しい方が多くいらっしゃいます。折角の機会ですので、日検のホームページで模範解答等をご参考に是非、キッチンタイマーなどを使って、合格を手にしてください。
インストラクター丸山です。風邪などひいてませんか?生徒さんの中でも体調を崩し気味の方がちらほら。

本日、Office for Mac 2011がデビュー!Photoshop Elementsも9にバージョンがあがり、Premiere ElementsのMacバージョンもデビュー!!

Excelを得意としています、私からは、Office 2010のちょっといい話。(Excel寄り)

マイクロソフトでセミナー受けた直伝だから、まぁ間違いない・・・多分。

一番変わったところは、起動画面からして違うんじゃないかと思います。Wordを立ち上げようと思ったけど、うっかりExcel押しちゃった!あ〜も〜〜っていう経験ありませんか?そんな時。起動画面にも「X」がついています。つまり起動のキャンセルが出来ます。新しいブックを開くまでもなく、『あっごめん、あなた呼んでない』っていうのが出来ます。

今日は、一番変わった「ファイルタブ」についてちょっと書きます。

それと、ファイル「タブ」(メニューじゃありませんのよ)の復活。バックステージビューと言う機能がついて強力になりました。でも、これは従来のページ設定とかそういうモノではなくて、主に履歴や保存、ファイルの情報を管理し、印刷設定をするものです。

ファイルの履歴の削除、今まではリムーバブルディスクから呼ぼうがどこから呼ぼうが全部履歴に残ってしまってうっかり呼び出して怒られちゃうことがありましたが、『最近使用したファイル』一覧から該当のファイル名を右クリックして、『一覧から削除』することができます。お仕事のファイルをお家で作業したりするお父さんお母さんたちに朗報。機密ファイルを間違えて開かれてしまうこともないってことです。

情報、これは今開いているファイルをバックステージビュー機能を使ってプレビューが出来る機能。ブック(ファイル)の保護やチェック機能もこちら。互換モードの変換もでっかいボタンになりました!

印刷、印刷プレビューは印刷プレビューボタンがなくなり(クイックアクセスツールバーに登録すれば従来通り使えます)、こちらで見られます。

保存と送信、PDFへの出力がもっと簡単になりました。

基本的な見た目は、以前の2002(Office XP)のようなグレーが基調となった感じです。(変更可能)2007のあっかる〜〜〜いまっさおなちょっとどこ押してるんだか解らない感じはありません。

Excelで言うと、シート見出しが解りやすくなりました。特に複数選択されたり(作業グループ中)や、解除したり、また見出しに色を付けていない通常の場合は2010の方が見やすいと思います。

アドインやVBAについてはまた後日
検定試験前のある日、チーフインストラクターから1台の Vista のディスク容量を増やしたいとの申し出がありました。

そのパソコンは Cドライブを 40GB に、残りを Dドライブに割り当てるプリインストールで購入したものです。Dell の BTO メニューでパーティションを選択すると、この構成が Cドライブの最大だったと記憶しています。

ドキュメントフォルダなどは Dドライブに移しているのですが、やはり手狭になったようで、プロパティを確認すると Cドライブは赤く表示され、残りがわずかです。

実際、動作も緩慢になっているとの報告で、検定試験も控えているのでパーティションの切り直しをすることにしました。

パーティションの変更はリスクを伴いますので、念のためバックアップを取り、最悪の場合は再インストールが出来るようにしてから行います。

パーティションの変更ですが、大事なのは、広げたい区画の前後に空きを作ることです。今回は Cドライブの続きになる部分に Dドライブの空きを作る必要があります。

一旦 Dドライブの後方に、新たに Dドライブとする領域を作成しました。そこへ Dドライブの内容をコピーして、小さくなった元の Dドライブの部分を空にします。ドライブレターの指定も忘れず行う必要があります。

そして、空になった、元Dドライブの一部を Cドライブに結合して大きくし、現在は 100GB で余裕となりました。作業時間はマシンスペックによると思いますが、あっと言う間でした。

Dドライブのサイズ変更は、単純に前方のバーをスライドして縮めることで出来るかもしれませんが、念のため上記の手順を踏んでいます。

積極的にはお勧め出来ませんが、Cドライブが心許なく、Dドライブに空きが沢山ある場合、壊れても良い状態にしてから試してみるのも手です。


ディスクの区画変更などの操作をするソフトは、一般市販品やフリーソフトなど各種あります。

個人でも使用できる Windows 用のフリーソフトに以下があります。

Magic Server Partition Manager Software
http://www.partitionwizard.com/

使用方法はこちらが参考になります。

Magic Server Partition Manager Softwareパーティションのリサイズ・完全消去などが
簡単にできるフリーソフト「Partition Wizard Home Edition」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090815_partitionwizard/


Linux な人には GParted が馴染みやすいかもしれません。

Gnome Partition Editor
http://gparted.sourceforge.net/

こんにちは。丸山@インストラクターです。
さて、検定試験のことばかりつぶやいていますが、Twitterは即時性があるので、すぐお伝えしたいことには、急いでいることに使っていますのでご容赦を。

さて、先日、マイクロソフトで、マイクロソフトコミュニティのMOE(萌えではない)-Microsoft Office Expertsというセッションに参加してきました。教室は渡邉先生や飯島先生にお任せして、お昼から出ておりました。Office 2010、私は個人的に既に使用していますが、生徒さんやお問い合わせではまだいらっしゃらないので、教室にある組み合わせも「Windows 7 + Office 2007」という組み合わせなんで、実際にまだ2010のユーザーさん(アップグレードした方を含めて)そんなにはいらっしゃらない印象です。

ですが、2002や2003で買ったマシンがぼちぼちリース切れ。買い替えたオフィスは2010とWindows 7!そりゃ、びっくりしますわね。

少しずつ,Office 2010の差分をご紹介して行きたいと思います。

2007からお使いになった方でアップグレードした方が一番驚いちゃったのはきっと、[ファイル]タブですが、2003以前からお使いになっていた方にはお馴染み。でも、同じだと思うとちょっと違う。

一番は、『自動保存機能の強化』
  • うっかり保存しないで閉じちゃったファイルでも、「保存されていないブックの回復」で救済が可能です。
  • 間違って上書き保存してしまったファイルでも、「バージョン管理」機能で、自動保存したところまで何ステップか戻ることができます。
あくまでも「自動保存」(イチオー初期設定では10分に1度)のファイルに依存していますから、完璧に自分の好みのタイムフラグのところに戻る訳ではないけれど。

他のTipsはまた後日。
12月6日(5日)開催の日本情報処理検定(お申し込み戴いた方の受検票はまもなく発送いたします)。

今回は、多数の方が上位級を目指していらっしゃるようです。

さて、上位級ともなりますと、時間との勝負!となります。オンライン検定ではありませんので、練習される方は、日頃、時間を計る時にどのようなツールをご使用になりますか?

私たち、インストラクターが自分たちのパソコンスピードや特にスピードが要求される日本語ワープロのシュミレーションを自分たちで行う場合に使うツールをご紹介しましょう。

ミニタイマー(Vista/7まで対応)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se401253.html
とても小さいですが、オプションで、常に前面に出しておくことも可能。これを出して「スタート!」とポチッとすれば、10分後、20分後、30分後などにメッセージが出て、検定試験の模擬問題にチャレンジが出来ますね。

Macintoshの方(Intel MacやPPCなど、Mac OS Xならどれでも対応)
タイマーユーティリティー
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/10908546
英語版の説明書きですが、至ってシンプル。
大きなキッチンタイマーのようなインターフェイスで、ガジェットではないので、どこでも置けます。そして、何より、記憶が出来るので、例えば「Typing 0:10:00」、「Japan WP 0:20:00」など記憶していて、自分が練習したいものをリストにしておけば、いつでも練習可能。

どちらも、ストップウォッチ、カウントダウンいずれも出来ます。

日頃、キッチンタイマーや自分の時計を外したり、パソコンの時計で何気なくざっくり計っていたり、うるさいアラーム音で練習していた方も是非お試しください。
インストラクター丸山です。
最近、情報処理検定が終了し、みなさん、上の級を目指す方や他のアプリケーションにチャレンジする方、さまざまなんですが。

日本情報処理検定の変わった科目の中に『文書デザイン検定』なるものがあります。

これはどういうものかというと、基本、Wordを使って、文書を作成するのですが、よくありがちな「拝啓 時下ますます〜」なんていう、定型文は一切出てこない。表や図を挿入し、きれいにA4サイズの中にきちっと収めて印刷するものなんです。

ちなみに4級は「文字の装飾と図形」のみ、3級になると「図の挿入と吹き出しと文字の装飾、簡単な表」、2級になるとぐっと難易度が上がりまして「文字の装飾、表の挿入と図の挿入数カ所、図形の挿入数カ所」、1級になると、さらに高度になりチラシ状態。

これを、タイプが早ければ、問題通りにこなして、A4に収まればいいんでしょ!ってことで難しく考えることはないのですが、うちのお教室はさらに難易度UP!!問題の番号通りにやっても、実は、うまくは出来ません。つまり、きれいではない。

図形や図を『文字の回り込み』の設定を前面にすれば確かに出来るかも?でもね、それはWordではなくて、Illustratorのお仕事。常に人に見せる、つまり見せる=魅せる文書にして、採点していただく文書にしなくては、検定ありきの実力相応にしかなりません。よって、いつも「このタイトルは、XXポイントで太字」とか指示されないと作れなくなってしまうので、問題文の番号通りには作らない。Wordの属性を活かした作り方をしなければなりません。

ここから先は企業秘密。即戦力になるために、とっても面白い検定試験です。そして、Wordがより理解出来る検定試験です。
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