Movable Typeの最近のブログ記事

今までは、うちの会社でラックを設置しているデータセンターのサーバーを使って、パソコン教室のホームページを運営していました。会社では NTT/Verio のサービスの販売もしているので、使い勝手を検証する意味もあり、今回は NTT/Verio のサーバーに引っ越しです。

引っ越しの際のトラブルはブログの文字化けでした。最初はデータベースの文字コードかと思っていたのですが、ブログに使っている MovableType が Perl 5.6.1 だと問題があり、修正コードが提供されていました。

Q. エラー「Can't locate object method "lowercase_jcode"」
http://www.movabletype.jp/faq/cant-locate-object-method-lowe.html

上記を適用して、今テスト投稿にこの記事を書いています。元のサーバーは Perl 5.8.x だったので問題になりませんでした。

無事に表示されることが確認できたので、これから DNS を書き換えて完了です。

今回はおまじないを唱えます(笑)...悪しからず。

本家 Movable Type が 4.2 にバージョンアップして、MTOS にも提供されたのでアップグレード作業を行いました。

ブログ全体とデータベースをバックアップして、万一アップデートに失敗した場合に備えます。次に MTOS 4.2 をサーバーにアップロード。

うちの場合はアプリケーションは cgi-bin/mt に、mt-static は public_html に置いているので、それぞれを別名で退避して、必要なファイル等はそこからコピーするようにしました。

プラグインは導入していないので、最初にコピーしたのは初期設定の mt/mt-config.cgi だけです。

後は、ログインしてアップグレードして終了。表示を確認すると、スタイルと CSSが適用されていないので、それぞれを退避していたディレクトリからコピーしています。スタイルは mt-static/themes から、CSS は自分で作ったファイルを mt-static/themes-base からコピー。

1点、mt-static/support ディレクトリのパーミッションの調整が必要で、書き込み権限を加えています。

不要になるプラグインの削除・無効化は必要ありませんでした。該当の Widget Manager は、管理画面で確認すると既に無効化された状態になってました。

関連リンク:

Movable Type アップグレードガイド
http://www.movabletype.jp/documentation/upgrade/

Movable Type 4.2 へのアップグレード
http://www.movabletype.jp/documentation/upgrade/mt-42-upgrade-guide.html

備忘録を兼ねて記事を投稿します。

デフォルトのカレンダーが気に入らないので、小粋空間:?Ajax 月送りカレンダー(MT4版)を導入してみました。

  • ブログの記述を参照しながら、デフォルトテンプレートの場合を適用。
  • 外部 Javascript は、サイトのドキュメントルートに js と言うディレクトリを作って入れたので、5.1 の外部ファイルのインクルードで src のパスを修正。
  • カレンダーの表示はウィジェットを作って対応、「デザイン」「ウィジェットセット」から「ウィジェットテンプレートを編集」を選択。
  • ブログのテンプレートで「ウィジェットテンプレートを作成」をクリックして、5.2 カレンダー表示部分の設定のコードを記述、テンプレート名は Ajax 月送りカレンダーとした。
  • 「デザイン」「ウィジェットセット」で、作ったウィジェットをドロップして適用。
  • スタイルシートは mt-static/themes-base に calender.css スタイルシートのファイルを作成。内容は 6. CSS修正の公開テンプレートの場合を参考にした。
  • calender.css を「デザイン」「テンプレート」のスタイルシートに追加。
ちょっと表示が違う気もするが、それはおいおいと...

小粋空間さんに感謝。

2009年6月: 月別アーカイブ

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