今回はおまじないを唱えます(笑)...悪しからず。
本家 Movable Type が 4.2 にバージョンアップして、MTOS にも提供されたのでアップグレード作業を行いました。
ブログ全体とデータベースをバックアップして、万一アップデートに失敗した場合に備えます。次に MTOS 4.2 をサーバーにアップロード。
うちの場合はアプリケーションは cgi-bin/mt に、mt-static は public_html に置いているので、それぞれを別名で退避して、必要なファイル等はそこからコピーするようにしました。
プラグインは導入していないので、最初にコピーしたのは初期設定の mt/mt-config.cgi だけです。
後は、ログインしてアップグレードして終了。表示を確認すると、スタイルと CSSが適用されていないので、それぞれを退避していたディレクトリからコピーしています。スタイルは mt-static/themes から、CSS は自分で作ったファイルを mt-static/themes-base からコピー。
1点、mt-static/support ディレクトリのパーミッションの調整が必要で、書き込み権限を加えています。
不要になるプラグインの削除・無効化は必要ありませんでした。該当の Widget Manager は、管理画面で確認すると既に無効化された状態になってました。
関連リンク:
本家 Movable Type が 4.2 にバージョンアップして、MTOS にも提供されたのでアップグレード作業を行いました。
ブログ全体とデータベースをバックアップして、万一アップデートに失敗した場合に備えます。次に MTOS 4.2 をサーバーにアップロード。
うちの場合はアプリケーションは cgi-bin/mt に、mt-static は public_html に置いているので、それぞれを別名で退避して、必要なファイル等はそこからコピーするようにしました。
プラグインは導入していないので、最初にコピーしたのは初期設定の mt/mt-config.cgi だけです。
後は、ログインしてアップグレードして終了。表示を確認すると、スタイルと CSSが適用されていないので、それぞれを退避していたディレクトリからコピーしています。スタイルは mt-static/themes から、CSS は自分で作ったファイルを mt-static/themes-base からコピー。
1点、mt-static/support ディレクトリのパーミッションの調整が必要で、書き込み権限を加えています。
不要になるプラグインの削除・無効化は必要ありませんでした。該当の Widget Manager は、管理画面で確認すると既に無効化された状態になってました。
関連リンク:
Movable Type アップグレードガイド
http://www.movabletype.jp/documentation/upgrade/
Movable Type 4.2 へのアップグレード
http://www.movabletype.jp/documentation/upgrade/mt-42-upgrade-guide.html