インストラクター丸山です。風邪などひいてませんか?生徒さんの中でも体調を崩し気味の方がちらほら。
Excelを得意としています、私からは、Office 2010のちょっといい話。(Excel寄り)
マイクロソフトでセミナー受けた直伝だから、まぁ間違いない・・・多分。
一番変わったところは、起動画面からして違うんじゃないかと思います。Wordを立ち上げようと思ったけど、うっかりExcel押しちゃった!あ〜も〜〜っていう経験ありませんか?そんな時。起動画面にも「X」がついています。つまり起動のキャンセルが出来ます。新しいブックを開くまでもなく、『あっごめん、あなた呼んでない』っていうのが出来ます。
今日は、一番変わった「ファイルタブ」についてちょっと書きます。
それと、ファイル「タブ」(メニューじゃありませんのよ)の復活。バックステージビューと言う機能がついて強力になりました。でも、これは従来のページ設定とかそういうモノではなくて、主に履歴や保存、ファイルの情報を管理し、印刷設定をするものです。
ファイルの履歴の削除、今まではリムーバブルディスクから呼ぼうがどこから呼ぼうが全部履歴に残ってしまってうっかり呼び出して怒られちゃうことがありましたが、『最近使用したファイル』一覧から該当のファイル名を右クリックして、『一覧から削除』することができます。お仕事のファイルをお家で作業したりするお父さんお母さんたちに朗報。機密ファイルを間違えて開かれてしまうこともないってことです。
情報、これは今開いているファイルをバックステージビュー機能を使ってプレビューが出来る機能。ブック(ファイル)の保護やチェック機能もこちら。互換モードの変換もでっかいボタンになりました!
印刷、印刷プレビューは印刷プレビューボタンがなくなり(クイックアクセスツールバーに登録すれば従来通り使えます)、こちらで見られます。
保存と送信、PDFへの出力がもっと簡単になりました。
基本的な見た目は、以前の2002(Office XP)のようなグレーが基調となった感じです。(変更可能)2007のあっかる〜〜〜いまっさおなちょっとどこ押してるんだか解らない感じはありません。
Excelで言うと、シート見出しが解りやすくなりました。特に複数選択されたり(作業グループ中)や、解除したり、また見出しに色を付けていない通常の場合は2010の方が見やすいと思います。
アドインやVBAについてはまた後日
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