Excelの関数を覚えるの巻

インストラクター、丸山です。

当教室オリジナルのExcelの関数テキストを編纂しました。このテキストはどんなものかと申しますと、とりあえず、検定試験合格(2級まではOK!)はもちろんのこと、会社で即戦力となるべく必要なものを、普段「理数系は苦手ですぅ」という方に、「関数っておもしろいじゃん!」となってもらうように作りました。

よって、必要最小限ではありますが、よく問題集にあるような「ローンの返済金額」(財務関数)とかその辺は省いております。なぜ省いたか?「ローンの返済」なんて、フツー使わないもん!!

私が作ったテキストは、明日から使ってほしい!むしろ、使いたい!!検索だったり、条件式だったり、入れ子だったり、文字列だったりする訳です。関数の中に関数を入れたりするものです。また、これを導くのに、どの関数を使ったらいいかを考えてもらう、考えるテキストなのです。進めば進むほど、雪だるま式に今までの関数が増えていき、数式を印刷するとあら不思議!こんなに関数書けるのね、とどちらかというと、関数得意な人にはレベルは低めかもしれませんが、関数オタクにならずとも、仕事がスムーズに進むようにお助けをするためのものです。

表計算ソフトを表計算ソフトとして使ってほしくて書きました。日頃、セルを結合ばっかりして、Wordのように使っている方、そのような方は是非Wordで極めて戴いて、Excelの正しい使い方を仕事に役立ててください。

ちなみに検定試験で1級や初段を目指している方は、テキストを使わずとも、100点の取れる模範解答をお任せください。データベース関数を極めたい方は是非お問い合わせを。

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このブログ記事について

このページは、インストラクター 丸山が2009年3月16日 22:07に書いたブログ記事です。

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