ソフトウェア・アップデートのすすめ

パソコンサポートに持ち込まれるPCを拝見していると、アップデートを行ってないことが多いようです。

  • パソコンを買ったときから一度も Windows Update をしていない。
ウィンドウズ・アップデートは自動更新に設定されてるにも係わらず、確認時刻がデフォルトの午前 3:00 なので、いつまでたっても更新されない。または、更新のダイアログを無視している。
  • ウィルスソフトが初期導入のままで、試用期間を過ぎて期限切れになっている。
ウィルスソフトはプリインストールされているが、試用版で使える期間は 60日程度。使用期限が近づくと更新の案内は出るが、それも1週間ほどで消えてしまうため、何だか分からずやり過ごしてしまった。
  • ブラウザやプラグインソフト、zip の解凍ソフトなど、インターネット関連のソフトを一度も更新したことがない。
特に不自由なく使えるので、更新の必要性を感じていない。

こういうことが多いように思えます。

マルウェア(ウィルス、スパイウェア等)に感染すると、ウィルス対策ソフトでも容易に除去出来ないことがあります。大抵はシステムを新規にインストールして、購入時の状態に戻し、綺麗にすることになります。ウィルス対策のソフトは感染防止のためと心得ましょう。

感染したマルウェアのタイプによっては、ファイルの退避すらままならず、フォーマット・新規インストールとなることもあります。大事なデータやファイルは、一部が欠けても困ります。

当教室は「サポートする進化した教室」をモットーにしています。パソコンユーザー向けのセキュリティ情報もホームページで提供していますので、参考にしてください。


関連リンク:

脆弱なPCの生存時間は約4分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/15/news029.html

Windows Update および自動更新機能を使用して更新を展開する
http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/sgc/articles/dep_patches_wu_au.mspx

Mac OS X: ソフトウェアをアップデートする方法
http://support.apple.com/kb/HT1338?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

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このブログ記事について

このページは、テクニカルサポート 丸山が2008年7月19日 14:16に書いたブログ記事です。

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